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令和3年

8月2日

5月28日

Web作品展の記事を公開しました。

 ―令和3年度全国竹芸展について―

 令和3年全国竹芸展つきましては、新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑み、昨年度に引き続き中止することといたしました。出品を予定されていた皆様におかれましては、大変残念なご連絡となりますが、何卒ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

 なお、例年通りの展示会は開催しませんが、感染症のリスクを最小限に抑えた形で、皆様の作品を発表する機会を設けたいと考えておりますので、本委員会からの続報をお待ちください。


令和2年

11月30日

 

図録の記事を公開しました。


11月20日

回顧展の記事を公開しました。



「とちぎの百様」に竹工芸が認定されました。

全国竹芸展とは

 竹林に恵まれた那須地方、特に大田原市は、栃木県文化功労者の故八木澤啓造氏や国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)の勝城蒼鳳氏、藤沼昇氏(いずれも大田原市名誉市民)を始めとする著名な作家が多く、また多くの竹芸愛好家が活発な創作活動を展開しており、全国的にも竹工芸の盛んな地域である。

 このような地域特性を生かし、本市では平成7年度に開催した『第10回国民文化祭とちぎ95・大竹芸祭』を契機として、その後10年にわたり毎年全国規模のアマチュア竹芸展を開催してきた。その経験を活かし、更なる発展を図るべく、第11回全国竹芸展からは募集対象者をアマチュアに限定せず、広く作品を募集することとした。

 この作品展を通して竹工芸関係者の交流を図るとともに、先人たちの竹芸の技と心を受け継ぎ後世に伝え、更なる発展に寄与することを目指すものである。